疫学と医療統計学と遺伝学と時々、大学院生活

疫学を専門とする大学院生の研究に関する備忘録的ページ。

レアバリアント解析

今回はレアバリアント解析についてまとめた資料を公開しておきます。

このスライドの内容

内容は、Lee S, et al (2014) Rare-variant association analysis: Study designs and statistical tests. Am J Hum Genet. をもとにしています。他にも日本語の書籍*1*2をいくつか参照して、「失われた遺伝率(missing heritability)」問題を解説する可能性を秘めているレアバリアント解析についてまとめています。

内容の間違い、誤字脱字等ありましたら、コメント宜しくお願い致します。


20161125
RF

*1:『ゲノムデータ解析』の3.5はほとんどLeeらの論文の内容がコンパクトにまとまっている。

*2:『ゲノム医学のための遺伝統計学』の9.4には数式もかなり交えて詳しく書いている。